Category Archives: 障がい福祉の現場報告

新・習慣

奈良も穏やかなお正月を迎えることになりました。元旦の午前は恒例ですが妻と奈良のホテルから浮見堂を眺めながら、ケーキセットを楽しみました。奈良町は相変わらず初詣の観光客で賑わい、餅つき店の前は人だかりになっていました。 元 … Continue reading

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令和元年

暖冬に翻弄されているうちに、今日が業務のしまいの日になりました。各事業所では片付けと掃除に大忙しでガタガタ、コトコトといつもと違う音が聞こえてきます。毎月2本のブログを「福祉の現場からの報告」として書いていますが、これが … Continue reading

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分かりやすさから

今年は暖冬で紅葉の時期が遅く、ようやく奈良公園の奥にある大きなイチョウの木の周りに黄色い葉が広がるようになりました。都会ではジングルベルとサンタが年の瀬を告げていますが、もし24節季だけで暦が作られて、今のようにこの季節 … Continue reading

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キャリアハイから

奈良は“春日若宮おん祭り”の準備がはじまると今年も暮れることになります。寒い毎日が続きますが、障害者は今年度中に就職したいとの思いで皆さん頑張っています。今は就職への意識も変わり、初めて就職する企業をファーストキャリアと … Continue reading

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福祉の積み重ね

奈良は正倉院展が終わり、金色に包装されたポインセチアの赤が年の瀬の慌ただしさを伝えてくれています。数年前まで奈良の夜は店じまいが早いと言われていましたが、今では多言語の方たちが訪れるようになり夜遅くまで商店街も賑わってい … Continue reading

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