Category Archives: 障がい福祉の現場報告

キャリアハイから

奈良は“春日若宮おん祭り”の準備がはじまると今年も暮れることになります。寒い毎日が続きますが、障害者は今年度中に就職したいとの思いで皆さん頑張っています。今は就職への意識も変わり、初めて就職する企業をファーストキャリアと … Continue reading

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福祉の積み重ね

奈良は正倉院展が終わり、金色に包装されたポインセチアの赤が年の瀬の慌ただしさを伝えてくれています。数年前まで奈良の夜は店じまいが早いと言われていましたが、今では多言語の方たちが訪れるようになり夜遅くまで商店街も賑わってい … Continue reading

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未来の働き方

いよいよ正倉院展が始まり奈良の秋本番です。1300年を超えて宝物が管理され、現代によみがえる姿に、奈良時代にこれだけ精度の高い工芸品を作る技術があることの驚きと感動が湧き上がります。 障害者福祉の分野も日々、あれやこれや … Continue reading

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災害に学ぶ

奈良の秋は中秋の名月に始まり、正倉院展で締めくくるのですが、今年は大きな台風が2度も上陸して、各地に大きな被害をもたらしています。例年のように、すすきの穂の向こうに満月を愛でる風流はどこかに飛んでいきました。被災された皆 … Continue reading

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挑戦的学び

先日、奈良の福祉及び就労支援に関わる人たちと、障害のある学生を支援する第3回連続講座を開催しました。奈良県大学連合様や奈良大学様の協力を得て、大学と専門学校の学生支援担当の方にお越しいただき、状況や課題について報告いただ … Continue reading

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